グルメリポーター達が口癖のように連呼する「やわらか~い!」という言葉。
まるで、やわらかい=美味しいが同意語になったかのようです。
でも、時には美味しさだけを追求するのもいいでしょう。
ところが、毎回がこの「やわらか~い」だけになると、おブスへの道に一歩踏み出したのと同じことなのです。
柔らかいものばかりを食べていると、しっかりと噛み砕くという行為がおざなりになります。
すると顔の骨格は正直なもので、しばらくすると締りが無く、だらしのないフェイスラインに変わってしまうでしょう。
噛むということは、素敵な顔立ちには欠かせない行為なのです。
朝ごはんひとつでも、いつもふわふわパンばかりを食べるのではなく、時には納豆ご飯をしっかりと噛み締めながら食べるのがおすすめです。
また、しっかりと噛まないと唾液の分泌が少なくなってしまいます。
さらに、唾液が少ないと口臭の原因ともなり、虫歯が出来やすい環境にしてしまいます。
その結果、食事がスムーズに進まないために、お茶で流し込む食事の仕方が食べすぎを招いてしまうのです。
「噛む」という些細な行為があなたの美貌を左右するということを念頭に、やわらかいものばかりを好んで食べるのは控えましょう。