将来の家計の予測は安定した収入があれば比較的しやすいと思います。
しかし以前ほど終身雇用が強固なものでなく、会社もいつ傾いて業績が悪くなって倒産ということも全く無いわけではありません。
会社がつぶれなくても不振にあえいで給料が上がらない、むしろ下がるということもありえるかもしれません。
そういうことからできるだけいろいろな収入を確保しておいた方がいいというのが最近の傾向にあると思います。
例えば投資なども資産家のやるものというイメージがあったと思いますが、少額でも税制などが優遇されたりして、資産家でなくても気軽にできるようになってきています。
副業や、インターネットビジネス、ネットオークションやフリーマーケットに出品、リサイクルショップなど利用していろいろなところから収入を得る方法が増えていると思います。
インターネットで個人がいろいろなものに取り組む情報を得ることがたやすくなっているのは事実です。
収入が複数あるということは一つがだめになってもとりあえず少しは収入を確保できるということで安心感も違いますし、複数の少ない収入を少しずつ増やしていける可能性も考えることもできます。
将来の家計の予測が難しいので対策をいろいろとする必要がある時代になっているのだと感じます。
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