「武田久美子」といえば、私ですら「貝殻ビキニ」という言葉を思い浮かべるぐらいです。
おそらく武田久美子さんがグラビアや写真集で活躍した全盛期よりも、私は若い世代だと思うのですが、けれどもどうしてなのか、「武田久美子=貝殻ビキニ」というイメージはありますね。
おそらく、マンガ「行け!稲中卓球部(略:稲中)」のなかでも、取り上げられていましたので、武田久美子さんと言えば、貝殻でつくったビキニを着ていたというイメージがあるのでしょう。
武田久美子さんの人となりはよく知らないのですが。
まだインターネットもそれほど普及していなかった時代に、これだけ「武田久美子=貝殻ビキニ」のイメージを世間に浸透させていたのは、実はものすごいことなのではないだろうか…と、今更ながら思います。
わりと田舎の県の高校生でさえ、貝殻ビキニと言えば、武田久美子というイメージを持っていたのですから。
おそらく、早押しクイズがあれば、「貝殻ビ…」と言いかけたところで、「武田久美子!」と、答える人は多数でしょう。
言葉ではありませんが、おそらく流行語大賞ぐらいの賞はあげていいものだと思います。
そんなことを「紋別市のホタテキャンペーンガールを武田久美子さんがノーギャラでつとめる」といったニュースを見て思いました。